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地域とともに

看板のない営業店

金融機関にいることを忘れてしまうような店舗づくり

街の暮らしに溶け込んでいた古き良き時代の信用金庫には、休憩時間や仕事帰りにお茶を飲みにやって来ては世間話をして帰っていくような常連のお客様がたくさんいらっしゃったそうです。大都会での暮らしはストレスが溜まる日々の連続です。雑踏にもまれ、時間に追われ、コンクリートやアスファルトに囲まれて一日を過ごされているなかで、お客様がご来店された時に、ほっと一息つけるような空間にできないだろうか──。巣鴨信用金庫では、そうした“お客様が気軽に立ち寄れる営業店”をめざし、金融機関にいることを忘れてしまうようなリラックスできる店舗づくりに挑戦しています。

「街のランドマーク」として

そのような取り組みの中でつくられた巣鴨信用金庫の新しい店舗には、従来の金融機関に付き物の「袖(そで)看板」がありません。地域になくてはならない存在であるべき私たちが、看板がなければ地元の方々に巣鴨信用金庫と分かっていただけないようでは失格──そこで、今後新築・改装予定の営業店には“看板”を付けないことにしました。

笑顔でご挨拶しながら町内を自転車で走る姿を見れば、街の多くの方々が「あれは巣鴨信用金庫の営業係だ」と気付いて、気軽にお声をかけてくださいます。巣鴨信用金庫の新しい営業店もまた、用事がなくても気軽にお立ち寄りいただけるような、地域の皆様に親しまれる「街のランドマーク」としてご利用いただけることを願っています。

中青木支店 常盤台支店
志村支店 江古田支店
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