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職員とともに

巣鴨信用金庫がめざす“ホスピタリティ”の領域は、もちろん“職員”にも及びます。私たちは、人事・教育制度や福利厚生制度など制度面はもとより、仕事面や生活面における職員の不安を払拭し、それぞれが仕事にやりがいを感じ、自分の夢に向かって着実にキャリアを積み重ねながら、生き生きと働くことのできる職場づくりに努めています。

人事に関する取り組み

巣鴨信用金庫では、男女を問わず、全ての職員に、適材適所で能力を十分に発揮してもらうことを期待しており、人事制度や教育研修制度など、そうしたことを可能にする制度やサポート体制を整えています。

人事考課や給与賞与制度については、業績ばかりではなく、企業文化への貢献にも重点を置いた多面的な評価制度を導入しています。また管理職については、年功に関わらない職責給制度を取り入れ、その成果を積極的に評価していく一方で、管理職以外の若手職員等には「すがもらしさ」を身につけてもらうため、定期昇給をベースとした給与制度と自己実現を図るための職能等級制度を設けるなど、バランスの良い人事制度となるよう工夫しています。

また成果主義への偏重にともなう弊害をなくすため、結果だけではなく、目標達成までの手段やプロセスの評価にも重点を置く管理制度等も導入し、より長期的な視野で「お客様に喜ばれる職員」を育成していく体制作りにも力を入れています。

巣鴨信用金庫では、定年まで勤めていただく終身雇用を基本としていますが、適材適所で年功序列にこだわらない思い切った抜擢人事や、若手の支店長も生まれています。

また巣鴨信用金庫では、女性職員が自分たちの夢の実現に向けて、安心してキャリアを積んでいける体制づくりを目指し、ポジティブアクションの実践にも積極的に取り組んでいます。男女参画社会基本法をはじめ男女雇用機会均等法や育児・介護休業法など関連法律遵守のもと、女性職員の雇用および職域の拡大、女性管理職の増加など、仕事と家庭の両立により、働きがいがあり、長く勤めることのできる職場づくりを進めています。

教育研修に関する取り組み教育研修に関する取り組み

巣鴨信用金庫には体系的な教育研修プログラムが構築されています。各職員はそれぞれの職位(係長、課長代理、課長、支店長など)や担当業務(預金業務、融資業務など)に必須とされるスキルや専門知識(法務、税務、財務など)を身に付けるよう求められており、必要に応じてスキルアップ研修や各種資格取得に向けた研修・講座等のプログラムを受ける機会が設けられています。

なかには、さらなるスキルアップを目指し、自ら進んで中小企業診断士やファイナンシャルプランナーといった資格取得に挑戦する職員も少なくありません。巣鴨信用金庫では、こうした資格取得のための講習会や奨励金制度なども設けて、自己啓発意欲の高い職員を全面的に応援しています。

各種研修プログラムは本部において年間を通じて実施されていますが、一方で、営業店等において、職務の遂行やOJTを通じて職員が相互に教え合い、学び合う企業文化を醸成していくことにも力を入れています。

福利厚生に関する取り組み福利厚生に関する取り組み

巣鴨信用金庫では、縁あって巡り合った職員を家族同様に考える“大家族主義”を古くからの企業文化としてきました。職員にはできるだけ定年まで勤めあげ、現役時代も定年後も満ち足りた人生を送っていただきたいと考えており、定年退職後も万全の生活設計が可能になるような高水準の独自年金制度(すがもゴールドプラン)を含む充実した福利厚生制度を整えています。

暮らしの中に時間的なゆとりをもたせるワークライフバランスに関する制度の拡充にも力を入れており、完全週休2日制をベースに、土・日を合わせて最大10日間の連続休暇や、永年勤続者向けのリフレッシュ休暇を実施。また、産前産後休暇・育児休業制度や介護休業制度、育児短時間勤務制度など、仕事と家庭の両立を可能にする制度の拡充とともに、女性職員の職場復帰を応援する職場環境の整備も進んでいます。

営業係への毎年1着のスーツ支給や、栄養バランスのとれたランチを提供する庫内食堂の完備、社宅制度、低金利の住宅資金貸付制度など衣食住に関する巣鴨信用金庫ならではの制度も用意されています。転居をともなう転勤のない生活が保障されていることから、若くして持ち家を所有する既婚職員の比率も高まっています。

職員の中には、山梨県山中湖の保養所や全国の契約保養施設を利用して家族旅行や友人、同僚とのレジャータイムを楽しむ人や、週末に行われる野球部やサッカー部などのクラブ活動を通してリフレッシュする人もいます。

山中湖の保養所

野球部

看板のない営業店バーチャル営業店営業の一日